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2008年9月30日 (火)

リスクマネジメント委員会

お疲れ様です。

平岸事務所のぽっちゃりしている古川です。

元々スポーツマンというわけでない自分ですので、

食べれば食べるほど太っていきます。

自分的には、もう少し大丈夫だと思っております(?)。

成長期です(苦笑)。

さて、せっかくいただいたバトンですので

少し堅い話を書かせていただきます。

現在、アグスでは、関与先様を対象に標準保障額算定書

という確認書を順次作成させていただいております。

これは、社長が万が一事故、ご病気で亡くなられた際に

会社に必要な額を試算しております。

この算定書の用途としては、

1, まず、お給料の支払や請求の支払、借入の返済、

  また、今まで売上の営業や値引き交渉、はては融資等に強く

  影響をしていた社長が亡くなった際に、残された会社が再び

  軌道に乗るまでの資金の必要額を算定しています。この金額で

  従業員さんや、取引先、仕入先に対する責任の額を確認できます。

2, 次に、社長のご遺族への退職金や功労金の資金源の必要額

  算定しています。この金額で、今までがんばってこられた社長さん

  に対して、会社として支払うことができる額を確認できます。

以上の2種類の保障額を算定して関与先様に

ご呈示させていただいており、不足があれば、

生命保険などで補うようにお伝えしております。

「結局、保険を売る話か?」

「売上も去年と比べて厳しいのに、保険を掛ける余裕なんてない!!」

と、おっしゃらずに是非、担当者が伺った際には、

耳を傾けていただきたいと思います。

ただでさえ、会社の大黒柱たる社長が亡くなるということは、

会社にとって一大事であり、人的資源として補えきれない損失です。

もちろんその損失は、金額に換算することはできませんし、

ご遺族の深い悲しみや喪失感は、補填できるものではありません。

しかし、だからこそ、お金で補填できる部分は、

最低限備えるべきであると考えます。

実際に、過去自分が担当させていただいた関与先様で

そういった話がありました。

決して他人ごとの話ではありませし、

担当者が提示する金額も、

決算を担当させていただいている会計事務所が作成するものです。

決して絵空事の金額ではありません。

若輩ものの自分が、このような文面を書くことは、

おこがましことかもしれませんが、

一度、客観的に会社にとってのご自分の価値を改めて

ご確認いただければ幸いです。

以上、乱文長失礼しました。

バトンは、宴会係の会長、萩野さんへ渡します。

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